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K1

テニスは、デビスカップの決勝で、地元ロシアが、王手をかけたみたいですね。

でも、今回はK1。
久しぶりにK1を観ていると、ああ今年も終わるなーと思ってしまいました。そして、ああ、なんて人間て残酷なんだとも思いました。あんなことしたら、本当に死んじゃうよと思いながらも、技とパワーに魅せられ最後まで観ていました。

精神力とか気合いとか言うけれど、K1は、限界を超えている。いくら鍛えても、ありえない角度から、あのパワーで打たれれば、ひとたまりもないし、自分の筋力で故障してしまいそうだ。

武蔵大丈夫かな?
かなりやばそうに見えた。しかも首だから心配だ。

バンナも、首や肩の筋肉がすごいから、前から頭を打たれる分には筋肉がサポーターの代わりをして、衝撃には強そうだが、蹴りがほぼ真後ろから首に入った時には、やばいと思った。

カーレースとかで、衝突した時、体は固定されているが、首が前にふられ、首の骨が折れる事が多いらしい。

また、ボンヤスキーの金的も、可哀想だった。
女性の方、分からないかもしれないけど、あれは、急所だけが痛いのではなく、腹の底から痛みがこみ上げて来る。
ひどい時には、あんなふうに吐き気をともなう。
また彼の場合、2回もくらっていた。2回目はもろに入っていた。

観ている分には、すごいとか、かっこいいとか、つかの間の欲求を満たしてくれるかもしれないが、選手にとっては、その一瞬の出来事が、致命傷になりかねない。

意味がないとは思わないが、人間は、いや自分は、つくずく残酷なんだな思った。
つれづれ | 投稿者 まさや 02:00 | コメント(0)| トラックバック(0)
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